燕湯@東京都台東区

御徒町の早朝銭湯「燕湯」に入湯しました。少なくとも過去に2回は入湯しています。

御徒町駅南口から歩いて約5分、飲食店、雑居ビルなどが混在するエリアを歩くとレトロな造りの銭湯が現れます。
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東京の銭湯では珍しい早朝6時開湯の銭湯です。
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シャンプー、ボディーソープ完備ですね。最近の銭湯では良く見かけます。
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白い暖簾を潜ると下足で右が男湯です。下足札が2種類ありました。
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こちらはお馴染み松竹錠。
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扉を開けると番台です。
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番台にはご主人らしき方がいました。湯銭は460円。スタンプも押して貰います。スタンプ帳はインクが写らないように紙を挟んでくれました。ありがとうございます。
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更にハガキ大のカードも頂きました。
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上を見上げると格子天井。壁にロッカーが8列×5段ですが最下段は使っていません。やや横幅が広くコイン返却式です。ロッカーの上に棚があって常連さんのお風呂セットが置いてあります。貸しロッカーはありません。中央には島式で10個。こちらは普通サイズで下段は鞄置きか何か、扉なしの物置きになっています。体重計は意外にもデジタルでした。壁に付いている扇風機はどう表現していいのか変な羽です。本当に風が来るのかな…。

浴室へ。カランは右壁6、中央島式で6+6、左の仕切り壁に8の配列で両サイドはシャワー付きです。

2時前で先客5人。結構入れ替わりがあって客が絶えない感じ。角イスとケロリン桶を持って右手のカランへ。体を洗って早速浴槽へ。

浴槽は奥の壁にへばり付くようにふたつ。右の角には溶岩が高く積み上げられて(スタンプ参照)、以前は上の方から熱い湯がドバドバと流れ落ちていましたが今日は下の方から少し。湯温も以前よりは低い感じがしますが、ストライクゾーンの高めギリギリでしょうか。溶岩に合わせるように壁に描かれたペンキ絵は富士山です。丁度女湯との中間にそびえています。「ナカジマ 28.5.16」のサインがあります。

左側には小さめの浴槽。そちらは泡がブクブクです。その左に釜場へ通ずる扉があって、上部がアーチ状でお洒落。天井は高く、中央に湯気抜き。綺麗に水色に塗られて爽快感があります。

適当に出入りにながら2~30分浴室で過ごしました。明るい日光が差し込んでリラックスした時間でした。

上がって体を冷ましながらメモを取ります。飲料ケースを覗くとコーヒー牛乳が2種類。これは珍しいです。明治とメイトーで共に130円です。瓶にイラストが描かれているメイトーを購入。甘~~いコーヒー牛乳で仕上げました。

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帰りに裏側に回ってみました。大型のガス給湯器があります。煙突が無いのでこの給湯器で賄っているのでしょう。
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■燕湯 [公衆浴場]
◇東京都台東区上野3-14-5
◇御徒町(南口) 歩5
◇6:00~20:00 月曜日定休
◇460円
◇内(別)
◇番台
[ 2018/02/24 13:50 ] 東京都 | TB(0) | CM(0)

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