松の湯@千葉県銚子市

漁師町銚子の銭湯「松の湯」に入湯しました。漁師町の銭湯は入れないくらい湯が熱い場合が多いですが如何に。

松の湯は銚子電鉄の仲ノ町駅か観音駅が最寄駅になりますが、JR成田線の普通電車との接続がイマイチで、銚子に滞在時間も少なかったので銚子駅から徒歩で向かいました。所要時間は約20分でした。途中、ヤマサの醤油工場があって、大豆を加工しているためでしょうか?きな粉の香りが漂っていました。

そろそろ松の湯か?と思って覗き込むと煙突がありましたが、浴場の裏側だったようです。
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表側に回り込むと2階建ての浴舎がありました。コンクリート製です。
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右側の階段を上がるとコインランドリーがあるようです。2階に併設するのは珍しいかも知れません。
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右側の通路は釜場に通じているようでした。
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早速暖簾を潜ります。右手が男湯でした。靴を脱いで扉を開けます。
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すぐに番台がありますが誰も座っていません。すると脱衣所で服を着ている途中のオッサンが「いらっしゃい」と言いながら番台へ上がりました。どうやらここの大将だったようです。湯銭は370円でした。

脱衣所にはロッカーが30個ほどあります。貸ロッカーも10個ほど。籠もあって、ほとんどの方が籠を使っているようでした。浴室からも良く見えるので籠に荷物と服を入れて浴室へ入ります。

浴室に入るとすぐに円形イスとケロリン桶があります。低い天井の浴室でした。カランは左の壁に7、中央に島式と呼んでいいのでしょうか、縦向きに1+1の小さい島が2つあります。右の壁にも5個あって中央以外はシャワー付きでした。先客は1名、左奥のカランに腰を降ろします。

浴槽は奥の壁に着くように2。左側は大きめで泡が出ている白湯浴槽。右は薬湯で奥の方は電気が流れていました。

カランには付着物があるので井戸水かも知れませんが確証はありません。

時間が無かったので素早く体を洗って湯に浸かります。右は電気風呂なので左側へ。やはり漁師町の湯は熱いです。カラスの行水の如く上がりました。
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服を着ながら再度脱衣所を確認します。

秤とドライヤーはあります。飲料ケースには明治の牛乳がありました。

■松の湯 [公衆浴場]
◇千葉県銚子市新生町2-12-24
◇仲ノ町 歩10
◇1230-2230 不定休
◇370円
◇内(別)
◇洗・P
◇番台
[ 2017/09/10 14:30 ] 千葉県 | TB(0) | CM(0)

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