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仲の湯@福島いわき

いわきの街中にある銭湯「仲の湯」に行きました。約1年振り2回目の入湯ですが、目的はひとつ。コーヒー牛乳を飲むこと!(何でや!)

いわき駅から徒歩で5分弱と利便性の高い銭湯ですが、ビルの2階にあってある意味秘湯かもしれません。以前の記憶を頼りに足を運ぶと怪しげな煙突のあるビルが見えます。目的地確認です。しかし浴舎の前まで行ってみると入口上にある電飾が点いていません。これは休業か?
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扉が開いていたので確認のために階段を上がってみると…、
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正面に「営業中」の小さな札が出ていました。小さなビルながら階段が2箇所あるので別の階段から上がると営業中の札は見えないかも知れません。
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左側が男湯です。入るとすぐに番台で、ご主人が座っていました。靴は番台の下に格納できます。
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湯銭は400円。湯銭を払うとロッカーの鍵札を手渡してくれました。
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今日ここに来た目的は風呂ではなくコーヒー牛乳です。前回の入湯時に脱衣所から外に出る時に「木村牛乳」の瓶入れを見て次回は必ずコーヒー牛乳をと思っていました。チラッと番台上にある飲料ケースを横目で確認。コーヒー牛乳はあるようにみえました。

ロッカーは16個。木製で横広の大型です。荷物も楽々収納できましたが、籐の籠も多数あります。番台の上、浴室からも脱衣所が良く見えるので籠でも安心感はあります。脱衣所の片隅には体重計、身長計などがあります。

仲の湯は小型の部類に入る銭湯です。カランは左の壁に5、中央島式で2+2、右の壁に4で、島式部分はシャワーなしです。桶はケロリンです。

浴槽は一番奥に2つ。共に白湯で右側はジェットになっています。共に普通のタイル貼りで2~3名入れば一杯になる大きさです。14時45分で先客は4名、近くでイベントが開催されているせいか、後から手ぶらで来る客が2名いました。

右奥のカランに陣取って体を洗います。そして入湯。目当てはコーヒー牛乳なので体を温めた程度で上がりました。(早っ!)脱衣所で服を着ながらメモを取って…、さあコーヒー牛乳!「木村パスチャライズカフェ・オ・レ」(120円)です。多分初めてだと思います。蓋を開ける段階でワクワクして来ました。
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これが地元木村牛乳のカフェ・オ・レです。苦味が効いて更にクリーミー!本当に美味しいコーヒー牛乳でした。因みにパスチャライズとは85℃で15分かけて行う殺菌方法だそうです。
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帰りは別の階段から降ります。階段下が釜場ですが燃料は重油かガスか?怪しい管が2階方向へ延びていました。
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■仲の湯 [公衆浴場]
◇福島県いわき市平字南町67
◇いわき 歩5
◇14:00-23:00 2,12,22日定休
◇400円
◇内(別)
◇番台
[ 2017/04/09 14:45 ] 福島県 | TB(0) | CM(0)

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