梅の湯@群馬館林

館林駅近くの梅の湯に入湯しました。

以前、館林の街を歩いた時に偶然見つけ、営業時間外だったので入湯出来ずに帰りました。なので今回は営業時間内に訪問しました。

記憶を辿り歩いて行くと細い煙突が見えて来ました。路地に入って暖簾が出ていて営業中なのが分かりました。
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暖簾を掛けると梅の湯の看板が半分隠れてしますのがやや残念ですが、雰囲気の良さは伝わって来ると思います。
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手作りの板に営業案内。四隅の「う」「め」「の」「ゆ」の文字がいいですね。
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暖簾を潜ると下足です。履物入れの鍵は大型です。鍵札は普通の1.5倍くらいの大きさです。なので札受部も大型。
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左側が男湯です。
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浴舎入口の上部にも定休日の札が掛かっています。
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引き戸を開けるとすぐに番台がありました。女将さんらしき方が座っています。湯銭は400円です。

脱衣所にはロッカーがなく籐の籠のみ。番台で浴室からも良く見えるので防犯上の問題はありません。コンパクトにまとまった脱衣時でした。

夕方5時前で先客2名。既に湯から上がって服を着ているところでした。籠に服を入れて早速浴室へ。誰もいない浴室へ入ります。カランは中央島式で4+4、右側の壁に6で全てシャワー付き。角イスとケロリン桶を持って島式の右奥に座りました。軽く体を洗って浴槽へ身を沈めます。

浴室の一番奥にある浴槽はふたつ。共に白湯です。若干大きさが違いますが湯温はほとんど同じくらいでした。

湯船上、奥の壁に鯉などが描かれたタイル絵が貼ってあります。女湯との仕切り壁にも小さなタイル絵が2枚ほどありますが余程観察をしないと気づきませんね。

本来ならゆっくりとしたいところでしたが帰りの時間があったので10分強で上がりました。

服を着て急いでメモを取ります。脱衣所の片隅に飲み物が入った家庭用の冷蔵庫がありますが、メニューもなく中身が見えないので今回はパスしました。一体何が入っているのか気になりますね。

外へ出て再度浴舎を見ます。
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路地から広い道路へ出て振り返ると煙突が浴舎が見えました。日が伸びてきたな、と感じながら駅へ向かって歩きました。
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結局館林の滞在時間は30分。下車した特急電車の30分後の次の特急に乗って浅草へ帰るのでした。

■梅の湯 [公衆浴場]
◇群馬県館林市仲町7-28
◇館林 歩5
◇16:00~20:00 土曜日定休
◇400円
◇内(別)
◇Pなし
◇番台
[ 2017/02/23 16:55 ] 群馬県 | TB(0) | CM(0)

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