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玉の湯@東京大田

京急の空港線穴守稲荷駅から徒歩圏の「玉の湯」に入湯しました。

穴守稲荷駅改札を出て踏切を渡り、最初の交差点を左折します。数分歩いた右手の路地に玉の湯がありますが、手前からは煙突が見えず、朱色の建物がチラっと見えるだけです。路地を通り過ぎると煙突が見えます。

朱色に塗られた破風造りの立派な浴舎です。
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浴舎の横には釜場への通路があって奥に燃料の薪が積まれていました。
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組合HP、パンフレット等で営業時間がまちまちですが、最新の開湯時間は3時15分でした。
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浴舎に入ると正面に傘立てがあります。
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男湯は右側でした。
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下足から中へ入ると低い番台がありました。湯銭460円を出してスタンプを押してもらいます。
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脱衣所には中央に島式ロッカーが20個と右手の壁に沿ってロッカーが並んでいます。全部で62番までありました。入口側にはかつて中庭があったようなスペースがあります。浴室入口横にはHOKUTOWの台秤がありました。

浴室へ入ります。15時20分で先客8名です。カランは左右の壁と中央島式の4列。右手の壁は7つで、1つおきにシャワーが付いています。島式は6+6でシャワー付きですが一部外れています。左手女湯との仕切り壁にシャワー付きが6つと手前のサウナ室入口に立ちシャワーが1つあります。

家庭用四角椅子とケロリン桶がありました。

浴槽は一番奥に2つあります。共に白湯で右側は浅くジェットと泡で麦飯石、左側は八角形で深くなっていて水流が回る感じでした。湯温はやや熱めですが適温の範囲だと思います。右側のジェット噴射は背中と足のひらが同時に楽しめる構造になっていました。

天井は高く白と水色に塗られた標準的な造りでした。壁面にペンキ絵はなく立体的なタイルが貼ってありました。

体を洗って2つの浴槽を楽しんで約20分で上がりました。

脱衣所の片隅に飲料ケースがあったので覗いて見ると瓶入りのコーヒー牛乳がありました。メグミルクで手書きの価格表を見ると130円です。1本取って番台に代金を置きました。
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服を着て一息ついたところで外に出ました。再び浴舎を見上げると軒下に見事が彫刻がありました。
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※大田浴場連合会のHPで紹介されてる玉の湯に脱衣所、浴室の写真があります。

■玉の湯 [公衆浴場]
◇東京都大田区羽田5-19-13
◇穴守稲荷 歩5
◇15:15-23:20 木曜日定休
◇460円
◇内(別)・サ
◇番台
[ 2017/02/18 15:20 ] 東京都 | TB(0) | CM(0)

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