馬頭湯跡@神奈川川崎

新田浴場での浴後、多摩川大橋まで歩き、多摩川を渡って川崎市へ。

まんてんの湯の様子と、御幸湯の煙突を確認して更に南下。途中遠藤町交差点の先で国道1号線を逸れて川崎駅西口を目指します。

左手に大きな河原町団地が見えると、角の右側はかつて公衆浴場の「馬頭湯」があった建物です。
14馬頭湯跡20170129-001

実は1973年~78年頃、時々入りに来ていました。ホームは川崎温泉だったのですが遠征していました。

馬頭湯は2階にありました。弁当屋の左から階段を上がると入口がありました。右側の中華屋上の擦りガラスが浴室だったのかな?

いつ頃廃業してしまったのか?当時、周辺の銭湯、川崎温泉、介運湯、桐の湯など黒い湯(介運湯は実母散)が主流だった中、馬頭湯の白い薬湯は新鮮でした。

結局、跡形もない介運湯跡の前を通って川崎駅西口まで歩ききりました。(結構な距離だったと思います。)

■馬頭湯 [公衆浴場]
◇神奈川県川崎市幸区神明町1-13
◇内
◇番台
[ 2017/01/29 17:00 ] 神奈川県 | TB(0) | CM(0)

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