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新田浴場@東京大田

東急多摩川線武蔵新田駅近くの鉱泉公衆浴場「新田浴場」に入湯しました。

武蔵新田駅から多摩川方面へ行くとすぐに五叉路みたいになっていて、左斜めの道へ入ります。以前あった森の湯はどのあたりだったのでしょうか…。

商店街を南へ歩きます。左手に新田神社があって更に歩くと、やがて商店と住宅が混在するようになります。駅から10分弱、新田浴場が見えて来ました。コインランドリー併設の鉱泉公衆浴場です。1995年4月以来、2度目の入湯になります。
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階段を数段上がると壁に傘入れがあります。
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更に進むと下足です。
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上がるとフロントがありました。湯銭は460円です。スタンプを押して貰って脱衣所へ進みました。
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右が男湯で暖簾を潜るとすぐに脱衣所です。ロッカーは50個の他、スチール製の縦型が12個ありますが、今回は普通のロッカーを使用しました。
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使われていない一番下のロッカーは違う種類の鍵でした。
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脱衣所には古いタイプの富士自動マッサージ機の銘板がついている肩揉み機?と「HOKUTOW」と書かれた体重計があります。洗面台にはコイン式ドライヤーが2台ありました。

浴室へ入ります。

中央に浴槽があります。脱衣所から見ると縦長の長方形です。中央を縦に仕切ってあり、左側は手前3分の1がジェットの座湯。奥の3分の2は白湯浴槽で一番奥の一人分が電気風呂のエリアになっていました。右側はほぼ三等分に仕切ってあって手前から水風呂、中央に黒湯の鉱泉浴槽、奥が蛍光グリーンの薬湯です。

右の手前にサウナ室があって、基本料金で利用できるようでした。

カランは浴槽奥の壁に脱衣所へ向くように4ありますが壁があって顔姿は見えません。そこに背中合わせで突き当り奥の壁に7つ。左側、女湯との仕切り壁に9、一番手前に立シャワーが1の配列です。カランは全てシャワー付きでした。

左側中段のカランに腰を降ろしました。体を洗ってまずは鉱泉浴槽へ。2人分くらいの広さで、中途半端な深さです。黒さは結構な濃さで、透明度は10センチくらいか。若干のスベスベ感があって、僅かな焦げ臭あり。完全に鉱泉ですが、成分未分析の為、現状では井戸水扱い。なので鉱泉銭湯とは謳えませんが効能は期待できます。

その後、薬湯と座湯に入り、最後は再び鉱泉浴槽で〆ました。

脱衣所でメモを取りながらゆっくり服を着ます。フロントで軽く会釈をして外へ出ます。

下足の所に別の傘入れがありました。
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(何か鍵の写真ばかりになってしまいました。)

帰りがけに裏に回ってみました。釜場には薪も煙突もありませんでした。
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■新田温泉 新田浴場 [公衆浴場]
◇東京都大田区矢口2-5-12
◇武蔵新田 歩10
◇14:00-23:30・8:00-11:00,14:00-23:30(日曜日) 水曜日定休
◇460円
◇内(別)・サ
◇洗
◇フロント

《源泉情報》
◇成分未分析(黒湯)
[ 2017/01/29 15:00 ] 東京都 | TB(0) | CM(0)

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