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第二栗の湯@東京大田

大田区鵜の木の公衆浴場「第二栗の湯」に入湯しました。

蒲田から東急多摩川線に乗って鵜の木で下車。改札を出ると踏切とは逆の商店街を歩きます。商店街はすぐに途切れて住宅街に。所々作業場風の建物があるのが大田区らしい風景ですが、徐々に町工場、作業場は一般住宅に建て替えがが進んでいるようです。駅からゆっくりあるいても5分くらい、第二栗の湯が見えて来ました。浴舎はコンクリート3階建てで上は住宅になっています。コインランドリーが併設され一般的な公衆浴場です。
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入口上部に営業案内の看板が出ています。「ニュー銭湯」って響きがもはやオールドな印象ですね。
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中に入ると左手に据え置き型の傘立てがあって、その並びに建付けの傘入れがあります。正面が下足で上がって右へ進むとフロントがありました。
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女将さんらしき方が座っています。湯銭460円とスタンプノートを出します。スタンプは緑色でした。
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フロントの少し先に暖簾が2枚。手前(左側)が男湯です。暖簾を潜るとクランク状になっていて貸しロッカーが並んでいました。25個あって利用料1月300円の案内が貼ってあります。その奥が脱衣所。ロッカーは普通の形と横型があります。横型24、普通型35で59番までありました。

中央に小上がり風の腰掛、片隅にはデジタル体重計と有料のマッサージチェアがあります。

横型のロッカーに服を納めて浴室へ。

浴室へ入ると左手前に折り返すようにサウナ室があります。カランは両サイドの壁と島式が2列で全てシャワー付き。左側からサウナ室前に立シャワー1とカランが6。左側の島式は片側のみで5、右の島は5+5、右側の女湯との仕切り壁には5と立シャワー2の配列でした。

桶はケロリンタイプですが文字は「銭湯 第二栗の湯」と書かれていました。椅子は丸型の家庭用です。

夕方5時で10名の先客がいました。まずは右側の列に陣取って体を洗いながら様子見です。

壁にはレトロな西洋女性とクラシックカーが描かれたタイル絵が2枚。脱衣所と浴室の間の上部にはステンドグラスがありました。

浴槽は3つ。右はジェットの座湯、中央は泡で一部が電気風呂に。左は薬湯で白い湯になっています。一応、電気風呂以外は全て入りましたが全体的に熱めの温度設定。特に薬湯は一般的に温めの温度設定が多い中、やや熱めは珍しい感じがします。
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約20分で上がりました。脱衣所で体を冷ましながらメモを取りますが、壁に貼ってある注意書きに、
「カランは必ず手で押しましょう」…、分かるような分からないような…。
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フロント前の休憩スペースに飲料ケースがあって中には明治のコーヒー牛乳がありましたが今回はパス。駅近くの古書店を冷やかして帰路につきました。

■第二栗の湯 [公衆浴場]
◇東京都大田区鵜の木2-46-1
◇鵜の木 歩5
◇15:30-24:00 金曜日定休
◇460円
◇内(別)・サ
◇洗・P
◇フロント

※以前は黒湯の鉱泉浴場でしたが、1973年の改築時に源泉埋没
[ 2017/01/24 17:00 ] 東京都 | TB(0) | CM(0)

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