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口坂本温泉浴場@静岡県静岡市

静岡市の山奥にある市営の温泉浴場「口坂本温泉浴場」に入湯しました。

静岡の市街地から車で約1時間、ようやく口坂本温泉浴場の入口に辿り着きました。
22口坂本温泉浴場20181217-015

道中の道も狭かったのですが口坂本温泉浴場へ降りる道は更に細く、交互通行になっています。
22口坂本温泉浴場20181217-013

坂道を降りきって駐車場に車を停めると浴舎があります。「本日営業日」の看板を見て安堵しました。
22口坂本温泉浴場20181217-001

口坂本温泉の文字が染め抜かれたシンプルな暖簾がいいです。木の看板に書かれているとおり、ここは市営の共同浴場です。
22口坂本温泉浴場20181217-005

よく来たなぁ~♪ 秘湯『口坂本温泉』、同じ静岡市内でも梅ヶ島温泉に比べればマイナーで、静岡~井川ルートからも外れているので秘湯感十分です。
22口坂本温泉浴場20181217-011

暖簾を潜ると入口で、すぐに下足があります。フロントがあって湯銭300円を出すと入場券をくれました。「入湯」ではなく「入場」です。市営の温泉浴場ですが運営は民間会社に委託しているようですね。
22口坂本温泉浴場20181217-016

休憩室がありますが食事等の提供はありません。フロント近くに自販機と簡単な食材が売られているだけです。

奥へ進むと貴重品ロッカーがあって、脱衣所の入口。左が男湯です。
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脱衣所には鍵付きの鋼製ロッカーがありますが、ほとんどの浴客は四角いプラ製カゴを使用していました。財布や時計、携帯、カメラがあるのでロッカーを利用しました。

浴室へ入るとシンプルな構造です。右手には介護用のカランが1つのみ。左側の壁にカランガ5つ並んでいます。混合栓ですがシャワー付きは2番目と4番目のみ。ボディーソープ、シャンプーは備え付けです。右側の壁には何もありまえん。

奥に温泉浴槽があります。湯温は内湯41℃、露天38℃の貼り紙があります。13時40分で先客は10人くらいか。みんな静かに湯に浸かっています。体を素早く洗って露天へ行ってみます。6人ほどが温泉に体を沈めていました。チョットお邪魔します。いやいや?これは!入った瞬間にヌルっとした浴感がありました。これなら誰でもすぐに素晴らしい泉質だと気づくはずです。特にこの手の泉質は好みなので長湯したい気分です。

続いて内湯へ。貼り紙とおりやや熱く感じます。浴槽から湯がオーバーフローしていますが循環併用のようです。浴感は露天の方が強い感じがしましたが、これは最初の浴感が強かったせいかも知れません。

湯は無色透明、無味?チョット甘味があるか…?、ほんの僅かに腐敗臭(硫黄)があるような…。長湯したいところでしたが次の予定があるので泣く泣く上がりました。

22口坂本温泉浴場20181217-012

またこちらに来る事があれば絶対「寄り」の温泉でした。これで湯銭300円は絶対にお得です。

■口坂本温泉 口坂本温泉浴場 [共同湯]
◇静岡県静岡市葵区口坂本652
◇静岡 バ90(上落合)→歩90
◇9:30~16:30 水曜日定休
◇300円
◇露(別)・内(別)
◇休・P50台
◇フロント

《源泉情報》
◇口坂本温泉口坂本2号:ナトリウム-炭酸水素塩泉 37.5℃ pH8.8 1.129g/kg 動力 2009.10.16分析
[ 2018/12/17 13:40 ] 静岡県 | TB(0) | CM(0)

銭湯ビール・黒湯ビール@大田区銭湯

東京都大田区の銭湯で販売開始です
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13大田銭湯ビール20181208産経新聞002
13大田銭湯ビール20181208産経新聞003
(産経新聞 2018.12.08)
[ 2018/12/08 20:00 ] その他 | TB(0) | CM(0)

桐生温泉湯らら@群馬県桐生市

群馬県桐生市の日帰り温泉施設「湯らら」に入湯しました。

JR桐生駅前、東武の新桐生駅前からバスが出ています。今回は新桐生駅からバスに乗りました。所要時間は25分です。
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バスを降りるとすぐ目の前が入口でした。通路を抜けて中に入ると本日の入館料500円の案内板が出ていました。
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通常平日料金は650円です。入口にJAF優待サービスの幟がありましたが、本日は500円の特別料金なので適用外。
10桐生温泉湯らら20181204-005

靴入れに靴を入れて中へ。フロントまで進みます。料金はフロントで先払い。靴入れの鍵と湯銭をフロントのお姉さんに渡し、館内精算用のバーコード付きのバンドを受け取ります。売店と休憩室の横を抜けると脱衣所入口があります。手前が男湯でした。

暖簾を潜って中へ。脱衣所には鋼製ロッカーです。浴室に近いロッカーに服を入れました。

浴室は広いです。右手に櫛型で洗い場が配置。シャワー付き混合栓にイス、桶セット済み。右奥にサウナ室があります。サウナ室左、入口から見て真正面の奥が水風呂。左奥が水素風呂。これは一体何だ?その手前が温泉のメイン浴槽。一番大きな面積です。一番手前は2つに分かれていて左が電気風呂、正面の手前が薬湯で「アルガンオイル」の表記があります。何故か光が当たる部分は赤く、影の部分は緑色になる不思議な湯です。電気風呂の横に露天風呂へ出る扉。露天風呂は2つ。ひとつは大きめの温泉浴槽。もうひとつは小さな石風呂。温泉の表記がない浴槽は白湯なのでしょうか。

体を洗って浴槽巡り開始。まずは内湯の温泉浴槽。湯は温め。無色透明無味無臭で普通の湯ですが柔らかさは感じます。続いて水素。1.17ppmの表記がありますが、その凄さが分かりません。壁際に部分が白濁していました。

露天へ行ってみます。石風呂に数分浸かって温泉浴槽へ。たまたま暖かい陽気だったので普通に入れましたが平年並みの陽気なら寒いと思います。今日は時間があるのでゆっくり。外には低温サウナもありました。

一旦中へ戻ってアルガンオイル。オイルなのでもっとヌルヌルなのか?と思いきや、それほどでも…。結局、電気と水風呂以外の浴槽に入りました。最後は露天の温泉浴槽で〆ます。

浴室内の温泉浴槽には「弱アルカリ性単純温泉 37.3℃ pH7.6」と書いてありますが、温泉分析表の「単純温泉 26.6℃ 0.75g/kg pH7.7」と差異があります。どちらが正しいのか?

上がって服を着ますが、館内のエアコンの影響か?なかなか汗が引きませんでした。

精算用バンドをフロントへ返却して外へ出ます。バスを待ちながら完全にクールダウン。
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夕方4時40分、空が昼から夜へ変化して行くと浴舎が綺麗に見えて来ました。
10桐生温泉湯らら20181204-008

湯ららの文字も美しいですね。
10桐生温泉湯らら20181204-011

もらったイベントカレンダーを見ると平日の利用はかなりお得。これは平日利用がお勧めですね。
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■桐生温泉湯らら [日帰湯]
◇群馬県桐生市広沢町6-320-1
◇新桐生 バス25(湯らら)→歩すぐ
◇10:00~23:00 第3火曜日定休
◇650円・750円(土曜日,休日)・500円(第1,2,4,5火曜日)
◇露・内・サ・砂90分2500円
◇休・食・個2200円~・P

《源泉情報》
◇自家源泉:単純温泉 26.6℃ 0.75g/kg pH7.7 掘1560m 53L/M 2010.09.29分析
◇HP掲載:弱アルカリ性単純温泉 37.3℃ pH7.6 動力81.3L/M
[ 2018/12/04 15:40 ] 群馬県 | TB(0) | CM(0)

常楽湯@神奈川県鎌倉市

大船駅から徒歩圏内の路地裏銭湯「常楽湯」に入湯しました。

最寄駅は湘南モノレールの富士見町になりますが、JR大船駅から歩きました。日が暮れて暗かったのですが路地の奥に煙突のシルエットが見えたので入ってみます。すると街灯と玄関の灯りで浴舎が浮かび上がって見えました。これはいい雰囲気です。
14常楽湯20181201-001

ブロック塀の横が薪の置場になっていますが、搬入する業者さん宛の貼り紙があります。
14常楽湯20181201-004

玄関の灯りに「ゆ」の文字が揺れています。
14常楽湯20181201-005

暖簾を潜ると正面に傘入れがあってその背後にタイル絵。
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右の下足が男湯用です。
14常楽湯20181201-007

靴を入れて扉の上を見ると「男」。
14常楽湯20181201-008

扉を開けるとすぐに番台です。ご主人らしき方が座っています。湯銭は470円。番台の真ん中にカーテンが掛かっていて女湯は見えません。残念!

壁に木製ロッカーが16ありますが、鍵が何個か無くなっています。籠もいくつかあって、今回は籠を使いました。浴室から良く見えるのと番台式なので安心感はありますね。片隅の台秤はYamato製。

ケロリン桶と緑イスを持って浴室へ。夜7時で先客3人。カランは右壁に5、中央島式で4+4、左の女湯との仕切り壁に5。島式はシャワー無しです。右奥のカランへ行きます。体を洗うためにカランの湯を出すと…、温めです。水は出さなくていいくらい。

奥の壁に付いて浴槽がふたつ。右が浅くてジェットが噴出しています。左は泡が出る深い浴槽。共に白湯です。背後に富士山のペンキ絵。22.5.25の日付と駿河湾の文字が左下に書かれています。8年前の作品ですが画面は綺麗です。浴槽とペンキ絵の間にタイル絵もあります。女湯との仕切り壁にもタイル絵があります。

体を洗って右側の浴槽へ。良く見ると浴槽の底に鯉のタイル絵があって、上から見ると泳いでいるように見えます。カランは温めですが浴槽は熱め。適温の枠をやや外してる熱さです。張ってあるのは白湯。後で左側も入りましたが温度は同じ。軽く浸かって上がりました。

飲料ケースには明治のコーヒー牛乳が入っていました。

14常楽湯20181201-010

外へ再び浴舎を眺めます。夜の浴舎は風情があっていいですね。

■常楽湯 [公衆浴場]
◇神奈川県鎌倉市台2-4-7
◇富士見町 歩5
◇15:00~22:30 金曜日定休
◇470円
◇内(別)
◇番台
[ 2018/12/01 19:00 ] 神奈川県 | TB(0) | CM(0)

海辺の湯久里浜店@神奈川県横須賀市

久里浜のフェリー乗り場にある温泉施設「海辺の湯」に入湯しました。

フェリー乗り場の前でバスを降りましたが…、温泉はどこだ?ターミナルに案内がありません。仕方なく置いてあったパンフレットを手に取って場所を確認…。これがまた大雑把な地図で…。外に出てキョロキョロしますが…、見えません!フェリーターミナルの裏手にある感じだったので歩いて行くと…、ありました!近くにありましたが死角に入って建物が見えませんでした。チョット案内が欲しいですね。
14海辺の湯久里浜店20181201-001

1階は食堂と売店。浴室は3階、休憩スペースが2階のようです。色々と案内がありますが…、何だか料金体系が複雑ですね。
14海辺の湯久里浜店20181201-003

とりあえずエレベーターに乗るとボタンが2階までしかありません。ありゃりゃ?2階まで行くとこんどは2階-3階のエレベーター。何じゃこりゃ?ようやく3階に辿り着くと暖簾が掛かって入口です。中はすぐに下足。靴を入れて中へ。フロントへ行って湯銭880円と下足鍵を渡します。引き換えにロッカーキーを受け取って脱衣所へ。ロッカーは大小2種類あって荷物を見て大きい方を選んでくれました。

ロッカーは壁伝いに木製、中央島式で金属製、番号は165まで確認できました。この後の予定もあるので素早く服を脱いで浴室へ。夕方4時チョイ前で先客は20人くらいか?

浴室は左側にサウナ室。その壁に立シャワーが2つあります。サウナ室の裏手に水風呂です。右手にカランが6、壁が直角に曲がって右側面に8つ続きます。浴室中央に泡の出る寝湯浴槽があります。形はほぼ正方形。4人並んで入れます。その囲い壁手前側カランが4、右側面3の配列。全て混合栓のシャワー付き。椅子と桶もセット済です。寝湯の左側に掛湯枡があります。正面奥から右奥の角に掛けて大きめのメイン浴槽です。一番右側が電気風呂になっていました。左奥に扉があって露天風呂へ出られるようになっています。

掛湯をして一番右奥のカランに腰を降ろして体を軽く洗って、歯磨きして露天風呂へ行きました。3階から海を眺めますがテトラポット製造場で雰囲気が出ませんでした。夜景になった方が綺麗かも知れませんね。

湯は微黄緑色、ほぼ無味無臭です。ナトリウム-塩化物冷鉱泉の表示があります。続いて内湯へ。こちらも同じ湯を使っているはずですが色が薄い感じです。光の加減かな?再度露天へ入って寝湯と水風呂はパスして上がる時間に。

脱衣所の出入口に温泉分析表が掲示されていました。それには強塩味の記載がありましたが…?

自販機で雪印のコーヒー牛乳が130円で販売されていましたが、これもパス。慌ただしい入湯でした。

■海辺の湯 久里浜店 [日帰湯]
◇神奈川県横須賀市久里浜8-17-23
◇京急久里浜 バ10(東京湾フェリー)→歩すぐ
◇9:30~23:00 無休
◇780円・880円(土曜日,休日)・550円(平日の11日,26日)・650円(土曜日,休日の11日,26日・平日の20:30以降)
◇内(別)・露(別)・サ
◇休・食・P・送
◇フロント

《源泉情報》
◇海辺の湯久里浜:ナトリウム-塩化物冷鉱泉 19.6℃ pH7.2 26.25g/kg 141.0L/M 2015.12.15分析
[ 2018/12/01 15:55 ] 神奈川県 | TB(0) | CM(0)

竹の湯@神奈川県横須賀市

未入湯の公衆浴場です。京急田浦駅から国道を渡り海側の商店街の中にありました。
14竹の湯20181201-001

13時20分、営業時間前でした。浴舎の入口が分かりにくいですが煙突を目標にして下さい。
14竹の湯20181201-003

食事は隣の船食製麺がお勧めです。

■竹の湯 [公衆浴場]
◇横須賀市船越町1-51
◇京急田浦 歩5
◇15:30~23:00 5,15,25日定休
◇番台

[ 2018/12/01 13:20 ] 神奈川県 | TB(0) | CM(0)

重の湯@東京都大田区

京急羽田線の穴森稲荷駅から歩いて10分、「重の湯」に入湯しました。

改札口を出ると鳥居風のオブジェ?を潜り右手の踏切を渡ります。商店街を抜けて右へ曲がり首都高の下を多摩川の河川敷方面へ歩きます。子供達が遊ぶ首都高下の公園を過ぎると重の湯の浴舎が見えて来ました。
13重の湯20181127-001

以前は首都高から煙突が見えたと思うのですが、浴舎の前からは見えませんね。改めて浴舎を見ると意外と古い建物の構造が残っていました。
13重の湯20181127-003

暖簾を潜るとすぐに下足です。左右シンメトリーに並ぶ傘入れのインパクトがあります。両サイドに靴入れがあって、右が男湯でした。
13重の湯20181127-004

靴入れは木札のタイプ。
13重の湯20181127-006

上がって扉を開けると番台があって脱衣所になります。番台には女将さんらしき方が座っていました。番台は両側が目隠しになっていて番台と言うよりは料金所風。湯銭460円を払ってスタンプを押してもらいました。
13重の湯20181127-009

脱衣所の壁に横型の木製ロッカー。中央に縦型の標準的なロッカー。ナンバーは58番まであります。見上げると格子天井ですが白く塗られています。片隅のベンチの下には籐の籠がふたつありますが、あまり使われている様子はありません。窓の外には池があって鯉が泳いでいる典型的なレトロ銭湯です。

何となく横型のロッカーに惹かれて利用してみました。早速服を脱いで浴室へ。

黄色で無地のケロリンタイプの桶。椅子は緑椅子とコの字型の懐かしいタイプが2種の他、角イスなど4種類もあります。久し振りに緑イスを手に取って浴室を見回ります。夕方4時前で先客は9人。

正面にはペンキ絵の富士山がそびえていますが、誰の作品でしょうか?ちょっとスッキリしたタッチです。

浴室右手ハミ出した所にサウナ室があって、その前にシャワーが2つ。水風呂が無いので水浴び用でしょうか?サウナ室がある壁の内側にカランが2つ。その奥から右奥の角を曲がってL字型の大型のメイン浴槽。バイブラの泡が強力に噴き出していて、一画が座湯になっています。壁には大きな金魚なのか小さな鯉なのかが泳ぐ水槽が埋め込まれています。正面富士山の麓に泡の出ている浴槽があって「あつめ」の表示。その左は「ぬるめ」の表示で一部が座湯になっていました。湯は全て白湯です。

カランは右壁の2つの他、中央に島式が2列縦にあって、右から3+5、5+5、左壁には手前に立シャワー2に続けて6つ。全てシャワー付き。左壁のカランに腰を降ろして、ささっと体を洗って浴槽へ。一番左のぬるめ浴槽の座湯へ。座ってみると座湯というよりは寝湯に近い角度。リクライニング感が強いです。温度もぬるめの表示がありますが、それほど温くはありません。少し浸かって一旦上がって休憩を入れてあつめの泡風呂、メイン浴槽とハシゴして、サウナには目もくれず上がります。

改めて脱衣所を観察すると、体重計はKeihokuHakariの首の長い台秤。ドライヤー完備。飲料ケースには明治のコーヒー牛乳が見えますが今日はこの後蒲田の街で飲みなのでグッと我慢です。

冊子のラックがあって1010や京急コラボのスタンプラリーパンフなどが並んでいます。クールダウンしながら1部頂いて蒲田へ向けて重の湯を後にしました。

■重の湯 [公衆浴場]
◇東京都大田区羽田3-16-10
◇穴守稲荷 歩10
◇15:00~24:00
  土曜日定休
◇460円
◇内(別)・サ
◇番台
[ 2018/11/27 15:50 ] 東京都 | TB(0) | CM(0)

小山温泉 小山 思川温泉@栃木県小山市

栃木県小山市の日帰り温泉施設「小山・思川温泉」に入湯しました。

JR小山駅西口の国際第一ホテル前から送迎バスが出ています。日中は平日30分間隔、土曜日、休日は15分間隔で運行しています。商業施設の「おやまゆうえんちハーヴェストウォーク」と兼用のバスなので意外と客がいました。

通常は10分程度の所要時間ですが、渋滞で15分以上かかりました。ハーヴェストウォークでバスを降りると…、温泉が何処にあるのか分かりません…。案内図を見ますが、温泉が何処にもありません。仕方なくハーヴェストウォーク内を歩き回りますが一番奥のスポーツデポと映画館の裏にようやく見つけました。こりゃ、分かりませんよ!
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駐車場と思われた一画に浴舎発見です。
09小山思川温泉20181125-002

早速、中へ入ります。下足は100円玉リターン式の靴入れです。靴を入れて上がると券売機があります。湯銭は休日料金で900円。券を購入してフロントへ。売店の横を通って奥へ進みます。売店横から食堂へ繋がる廊下が延びています。

休憩スペースを過ぎて廊下の先、脱衣所の入口があります。右が男湯でした。

脱衣所には金属製のロッカーがあります。これも100玉リターン式。湯銭と合わせると1100円が必要になりますね。ナンバーは120番まであります。

浴室へ進みます。入ってすぐ正面に掛湯があります。温めの湯が入っていました。右側壁にカランが並びます。手前に立シャワーが1つあって、その先はカランが9つ。壁が直角に曲がって4つです。全てシャワー付きの混合栓です。シャンプー、リンス、ボディーソープ備え付け、桶と椅子もセット済み。

浴室中央、掛湯の先に足湯があります。掛湯槽から足湯へ湯が流れ落ちます。

左手に檜風呂。露天風呂へ出る通路を挟んで源泉浴槽があります。

露天風呂は大きめの浴槽が1つと壺湯が3つ。サウナ室も外にあって近くに円形の水風呂がありました。サウナ室前に水専用のシャワーもあります。水風呂と水シャワーには「井戸水」の表記がありました。水風呂以外の浴槽は全て温泉浴槽です。

夕方の4時10分で先客は20~30人くらいでしょうか。駐車場に停まっている車の台数と比較すると少ない感じですが、食堂や休憩スペースなどにも人がいるので、全体の客数は良く分かりませんでした。

掛湯をして内風呂へ体を沈めました。適温です。湯は無色透明、無味、無臭ですが柔らかい浴感があります。

一旦出て体を軽く洗って露天風呂へ。商業施設からは想像も出来ないいい景色が広がります。河岸段丘なのでしょうか、眼下に川が流れています。「思川」なのでしょうか。陽が傾き空も綺麗です。暫く浸かってから、水風呂にチャレンジ。10秒くらい浸かって出ました。

中へ入って源泉風呂へ。温い湯が張ってあります。長く浸かる事が出来ますが、それほど広くないので適度なタイミングで出ました。最後に再び檜風呂に入って上がりました。

脱衣所にはデジタル体重計、無料のドライヤー3台。片隅に小上がりがあって休憩できるようになっていました。また、脱衣所から直接露天風呂へ出ることも出来ます。

浴室の入口近くに温泉ん分析表が掲示してありました。

脱衣所から出ます。休憩スペース前のベンチに荷物を置いて自販機コーナーを覗くと明治の瓶入りコーヒー牛乳が120円でしたが、売店にあったコーヒー牛乳モナカ(270円)が気になって購入。これが結構イケました。
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クールダウンしたところで帰る事にしましょう。
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浴舎を振り返ると空の深い青色と玄関の灯りの色と綺麗なコントラストをしていました。
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小山・思川温泉には宿泊施設も併設しています。
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帰りのバス乗り場も長蛇の列。順番的には3台待ちでしたが2台目のバスを見送った方がいて滑り込みました。
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■小山温泉 小山 思川温泉 [日帰湯]
◇栃木県小山市喜沢1475
◇小山 送10→歩すぐ
◇8:00~24:00
 7:00~24:00(土曜日,休日)
 第3水曜日定休
◇750円・900円(土曜日,休日)・700円(7:00~8:00)・600円(22:00~24:00)
◇露(別)・内(別)・サ・足(別)
◇休・個2h5000円~・食・素7000円~・泊9000円~・無料P150台・送(小山駅西口)
◇2002.08開湯
◇フロント

《源泉情報》
◇ナトリウム-塩化物泉 28.4℃ pH8.1 掘1800m 266L/M 2005.10分析(パンフレットより)
◇小山温泉:単純温泉 25.6℃ 260L/M 0.974g/kg 2017.09.12分析(分析表より)
◇井戸水
[ 2018/11/25 16:10 ] 栃木県 | TB(0) | CM(0)

スタンプラリー@東京都大田区・神奈川県川崎市

大田区川崎市銭湯スタンプラリー20181201
(読売新聞 2018.11.22)
[ 2018/11/22 19:00 ] 東京都 | TB(0) | CM(0)

天恵@神奈川県川崎市

川崎市の公衆浴場「天恵」に入湯しました。

JR川崎駅から市営バスに乗って約15分、天満天神社前バス停で下車します。目の前にある天満天神社のすぐ近くに天恵があります。

実は以前、短い期間でしたが近くに住んでいた事があり、前身である「天満湯」に入湯した事があった。その後、浴舎は集合住宅になり、その1階に出来たのが「まんてんの湯」。しかし、まんてんの湯は短期間で営業を休止してしまい、暫くそのままになっていたが、今年の4月に「天恵」として生まれ変わりました。

先日、近くまで行ったついでに覗いてみると入口の電光掲示板に文字が表示されていて営業しているのが確認できたので今日の仕事帰りに向かってみました。

通路の奥に見える茶色の建物が浴舎です。入口の看板「富士・箱根の湯天然温泉天恵」の文字が印象的です。
14天恵20181111-001

入ってすぐ6ヶ月オープン記念、12月31日まで380円、サウナ無料と回数券の嬉しい貼り紙…、は分かりますが何で米?
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平成30年4月1日開湯。湯銭は460円。まんてんの湯は浴場組合に加入していましたが天恵は加入していないようですね。
14天恵20181111-003

通路を更に進むと自動ドアがありました。入ると下足です。
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靴を入れて上がります。更にドアがありますが、その手前に温泉分析表のコピーが貼ってあります。

中にフロントがあります。ご主人らしき方がいました。湯銭は貼り紙通り380円です。下足鍵と引き換えにロッカーキーを受け取ります。フロント前には小さな休憩スペースがありますが、すぐに脱衣所へ。男湯はフロント左。

貰ったキーの番号のロッカーを探します。一番奥の方にありました。ロッカーは全て鉄製で普通サイズ42個、大型6、貸ロッカーが18ありました。ロッカー横の片隅には何故か『日本の山水「富士山の銘水」』の段ボール箱が積んであります。

服を脱いで浴室へ。ケロリン桶と角イスを持って空いているカランを探します。右側、女湯との仕切り壁には手前から立シャワー1、続いてカランが7、中央縦に島式で5+5。全てシャワー付き。夕方4時20分で先客3。何となくもっと混んでいるイメージで入ってきましたがやや淋しい感じ。カランの各列にシャンプーとボディーソープのボトルが備え付け。島式部の右側中央に座りました。備え付けのボディーソープを拝借して体を素早く洗って浴槽へ向かいます。

浴槽は右手奥から左側に壁に続きます。右から普通の浴槽、強力ジェットの座湯、左奥は広くバイブラ、電気などに区分けられています。ここまでは仕切りの下部が開いていて同じ湯を使っています。温泉の湯のようです。左壁中程に水風呂。ここは水道水らしいです。その手前角に大きめのサウナ室があります。

右奥の湯を見て少し色が付いているか?と思いましたが浴槽のタイルの色でした。入ってみると適温。温泉のようですが特徴はあまり無く、温泉力を感じません。強いて言えば柔らかい感じがすることですが、弱アルカリの単純泉ではこんなもんでしょうか。湯に浸かって奥の壁にもたれかかると温度計の管が背中に当たってしまいます。少しずれるといいんですが。下の方から熱めの湯が出て来るのも注意です。続けて左の大きめの浴槽。バイブラが協力で心地よく入れます。一旦休憩を入れてジェットが出る座湯。ジェットのボタンを押して浸かっていると気分爽快でした。

浴室は全体的にタイル張り。浴槽上の壁は模様タイルで、富士山の写真に富士・箱根の湯 天然温泉天恵の文字が印刷されたパネルが貼られています。天井はアルミ合金のように見えます。集合住宅1階の浴室にしては高さがあるように思います。この時期なので湿気が籠った感じはなく、適度に乾いていて不快感ゼロでした。苦手な電気風呂と水風呂を除いた浴槽に浸かりました。

上がって脱衣所でクールダウンしながらメモを取ります。

脱衣所にはマッサージ機があります。15分で200円。フロントで精算です。ドライヤーは無料。

フロント前の休憩スペースは小さめ。飲料ケースには小田原の蒲鉾や足柄茶のペットボトルなどがありますがコーヒー牛乳はありませんでした。

開湯まで色々とあったようですが、とりあえず開湯して良かったですね。帰る時には客も増えていました。

■天恵 [公衆浴場]
◇神奈川県川崎市幸区東古市場85-1
◇川崎(西口) バ15(天満天神社前)→歩すぐ
◇13:00~23:00
  7:00~22:00(日曜日)
  木曜日定休
◇460円
◇内(別)・サ
◇フロント
◇2018.04.01開湯
◇旧まんてんの湯

《源泉情報》
◇木賀温泉:弱アルカリ性単純温泉
[ 2018/11/11 16:20 ] 神奈川県 | TB(0) | CM(0)